ふじメディカルの検査は郵送検査ですが検査の精度は信頼できるのでしょうか?

 

ふじメディカルの検査の精度は信頼できるものだと考えられます。なぜならふじメディカルではSDA法という検査方法を取り入れているからなのです。このSDA法とは現在もっとも精度が高いとされている検査方法です。採取した検体に検査対象となる細菌が1~2個含まれていれば陽性と判断されるほどの精度の高さなのです。

 

 

ではふじメディカルが採用しているSDA法についてもう少し詳しく説明しましょう。

 

SDA法とは「Strand Displacement Amplification」の略です。米国多国籍企業「BD ベクトン・ディッキンソン アンド カンパニー」が独自に開発した核酸増幅検査法です。

 

SDA法ではDNAポリメラーゼとDNAポリメラーゼがDNAを合成する際の核酸の断片であるプライマー4種、そして制限酵素を利用して検査のターゲットDNAを増幅させます。この増幅作業と並行してターゲットDNAの検出を行っています。

 

 

こうしたSDA法で精度の高い結果が得られる理由として、検査結果の判定方法があげられます。

 

従来の検査方法では検査結果は最終発色値のデータだけで判定していました。でもSDA法ではターゲットDNA検出過程1分ごとの測定値合計60個をコンピューターで解析して結果判定をしています。

 

つまり、検出過程のどこかでターゲットDNAが確認されていれば最終値で確認されなくても陽性判定が出されるというわけです。

 

ただし、この検査方法で精度の高い結果を出すためには検体の採取を正しく行っていることが欠かせません。ふじメディカルから検査キットと一緒に検体の採取方法についての説明書が送られてきます。その説明書をよく読んで説明書にしたがって正しく検体を採取することが大切です。また、検体は適切な量を採取することも必要です。

 

 

何か体の不調を感じたらこうした精度の高いふじメディカルの郵送検査を利用してみてはどうでしょうか。





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